Workflow Manager を使用すれば、社内のドキュメント処理に関する明確なルールを作成できます。DocuWare システムで実装されたドキュメントベースのワークフローを使用し、作業プロセスを制御できるようになります。 これによりタスクを迅速かつ効率的に処理できるようになり、従業員の負担が軽減され、日々の業務が簡素化されます。
Workflow Manager は、以下の 2 つのコンポーネントによって構成されています。
Workflow Designer: ユーザーまたは管理者は、Workflow Designer を使用して組織のワークフローを設計することができます。
Workflow Designer には、2 つのバージョンがあります。
ウェブベースの Workflow Designer ("新しい" バージョン)
Desktop Apps としての Workflow Designer ("以前のバージョン")
ワークフロータスク: DocuWare Web Client のワークフロータスクリストには、割り当てられているワークフロータスクがすべて表示されます。
ロードマップ:Web版 Workflow Designer への移行
Web版 Workflow Designer は、2025年9月から DocuWare Cloud で利用できるようになりました。2026年5月(DocuWare 7.14)からは、オンプレミス環境でも利用できます。今後は、ワークフローの作成と編集を行う唯一のツールとなります。Workflow Designer デスクトップアプリは、次の2つのステップを経て提供を終了します。
ステップ:バージョン 7.15(2026年秋)
Workflow Designer デスクトップアプリでは、新しいワークフローを作成できなくなります。これ以降、新しいワークフローは Web版 Designer で作成します。既存のワークフローは、引き続きデスクトップアプリで編集できます。
ステップ:バージョン 7.16(2027年春)
デスクトップアプリは削除され、DocuWare には同梱されなくなります。作成と編集は、Web版 Designer でのみ行います。
既存のワークフローを決まった期限までに移行する必要はありません。移行が必要になるのは、ワークフローを編集するときだけです。そのタイミングで、ワークフローを1つずつ移行します。早い段階で慣れておくために、新しいワークフローには今から Web版 Designer を使い始めることをお勧めします。
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