Documentation Index

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DocuWare Cloud ステータスページ

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DocuWare Cloud ステータスページには、DocuWare Cloud サービスの現在の可用性が表示されます。サービスの障害がすでに把握されているかどうかを確認したり、インシデントの経過を追跡したり、問題の解決後に最終レポートを確認したりするために使用します。ステータスページは DocuWare Cloud でのみ利用できます。

ステータスページは本番環境から独立して稼働しているため、大規模な障害が発生している場合でも通常は引き続き利用できます。システムの状態はいつでも確認できるため、インシデントについて個別のメール通知は送信されません。

ステータスページを開いてサインインする

グローバルステータスページ(status.docuware.cloud)では、すべての DocuWare Cloud サービスとリージョンの概要を確認できます。このページは公開されており、サインインは不要です。

個々の組織のステータスページは、そのサブページであり、その組織のデータのみを表示します。このデータは特定の組織に固有であるため、ページを開くには DocuWare アカウントでのサインインが必要です。サインインには DocuWare Identity Service が使用されるため、DocuWare 設定での構成は必要ありません。

DocuWare Web Client でベルのアイコンをクリックすると、組織のステータスページが開きます。DocuWare にサインイン済みの場合、ステータスページへのサインインは自動的に行われ、ページが直接開きます。

表示する権限のない組織のステータスページを開こうとすると、アクセスが拒否されました というページが表示されます。別のアカウントに切り替えるには、サインアウト を選択します。

ステータスページに表示される内容

組織のステータスページは、ステータスストレージパフォーマンス の 3 つのタブで構成されています。これらのタブで、サービスの稼働状況、ストレージの使用状況、システムのパフォーマンスを確認できます。3 つのタブはすべて、組織のすべてのユーザーに表示されます。

ステータス

ステータス タブには、ログイン、検索、保管、ワークフロータスクなど、各 DocuWare Cloud サービスの現在の状態が一覧表示されます。問題のある各サービスにはアイコンが付き、リンクからインシデントの詳細を確認できます。

サービス一覧の下には、過去 30 日間のインシデントが、現在のステータス(調査中、解決済みなど)および影響を受けたサービスとともに一覧表示されます。これにより、最近気づいた速度低下が既知のインシデントによるものかどうかを確認できます。

インシデントごとに 1 つの記録が保持され、作業の進行に応じて更新されます。記録される内容は、原因が特定されたという最初の記載から、最終的な根本原因の分析にまで及びます。最新の更新情報を確認するには、ページを更新してください。

  • インシデントの対応中に提供される定期的な進捗の更新

  • インシデントの終了後に提供される、原因と解決方法を記載した最終レポート

  • メールを探し回る必要がなく、インシデントに関するすべての情報を 1 か所で確認可能

ストレージ

ストレージ タブは、組織で使用されているストレージ容量とドキュメント数の推移をグラフで表示します。期間を選択すると、過去数日間または数か月間の傾向を確認できます。ドキュメント数と使用済みストレージの現在の合計値は、グラフの下に表示されます。

パフォーマンス

パフォーマンス タブは、組織の応答時間を全組織の平均応答時間と比較します。比較する操作(ドキュメントの検索、表示、保管など)と表示する期間を選択できます。

組織の応答時間が平均より長い場合、その原因は DocuWare Cloud の外部にあることがよくあります。自社ネットワークの帯域幅が狭い場合やネットワーク負荷が高い場合、結果を取得するのに必要な時間が長くなります。複雑な検索パターンも時間がかかります。たとえば、多数のフィールドを対象とする検索や、複雑な演算子を使用する検索などです。

サポートされているバージョン: DocuWare Cloud