DocuWare内で自社のドキュメントを使用して、ドキュメントの分類と分割のためのIDPモデルを直接トレーニングできるようになりました。アーカイブからトレーニングデータを選択するだけで、ドキュメントは安全に転送・処理されます。これまで、IDPモデルのトレーニングはIDPプラットフォームにドキュメントを手動でアップロードする方法でのみ可能でした。
コンポーネント:DocuWare Cloud、DocuWare IDP、DocuWare設定
メリット
DocuWareのファイルキャビネットから直接トレーニング用のドキュメントを選択
お客様のワークフローに最適化
使い方
DocuWare設定のDocuWare IDPエリアで、スプリッターとクラシファイアーのトレーニングを直接開始できます。

ワンクリックで、新しいスプリッターまたはクラシファイアーの作成に必要なすべての情報が表示されるウィンドウが開き、トレーニングプロセスをステップごとに案内されます。同時に、トレーニング用のドキュメントを選択できるファイルキャビネットの選択リストが表示されます。

分割には、少なくとも1つのファイルキャビネットを選択してください。

分類には、少なくとも2つの異なるファイルキャビネットを選択してください。また、各ファイルキャビネットにトレーニングに十分なドキュメントがあるかどうかも表示されます。
モデルのトレーニングには最大24時間かかる場合があります。ただし、複数のトレーニングセッションを並行して実行できるため、必要に応じて、あるトレーニングセッションの実行中に新しいトレーニングセッションを作成して開始することが可能です。
今後の予定:抽出モデルのトレーニングはすでに開発中で、まもなく利用可能になります。また、分類トレーニング時に、選択したファイルキャビネットに加えてインデックスフィールドを選択できるようになる予定です。これにより、インデックスフィールドのさまざまな値を個別のクラスとして認識し、トレーニングすることが可能になります。
詳細については、DocuWare IDP のヘルプをご覧ください。