DocuWare for Outlook: メールのクリッピングまたは分離保存

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Microsoft Outlook 用 DocuWare アドインの最新のアップデートにより、メールとその添付ファイルのアーカイブ方法をユーザー自身で決定できるようになりました。 クリッピングを選択した場合、シーケンスを定義することも可能です。たとえば、添付されている請求書を最初に表示し、その後にメールの本文を表示することにより、最も関連性の高い情報を先に表示することができます。

新しい分離セクションでは、選択したメール要素、メール本文、添付ファイルの DocuWare での保存方法を、個別のファイルとして保存する (左) か、クリッピングされたドキュメントとして保存する (右) かを指定することができます。

メールとその添付ファイルを個別にアーカイブする際に、保存ダイアログに処理中のファイルのライブカウンターと各ファイルの状態が表示されるようになりました。 個々の添付ファイルについては、ウィンドウを閉じなくてもその場でスキップすることができます。

処理中にドキュメントをスキップする — たとえば、ストアダイアログのプレビューで関連性のないドキュメントが見つかった場合などに便利です。

添付されている PDF または XML 形式の電子請求書も自動で取り込むことができます。 電子請求書向けのドキュメント処理構成を埋め込むだけで、すべての電子請求書メタデータが自動的にストアダイアログに事前入力されます

アップデートされたアドインは、6 月末からご利用いただけます。 DocuWare Cloud のユーザーには新しいバージョンが自動で配信されるため、手動でアップデートする必要はありません。 また、最新のバージョンを初めて開くと、リリースされたすべての新機能を紹介するアプリ内通知が表示されます。

詳細については、DocuWare for Outlook のヘルプをご覧ください。