IDP を使用して Desktop Apps でドキュメントの自動分割を行う

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Desktop Apps を介してバッチ PDF ファイルをスキャンしてインポートする際に、IDP を使用してそのバッチ PDF ファイルをそのファイルに含まれている個々のドキュメントへと分割することができます。これにより、各ドキュメントを自動的に処理できるようになります。

コンポーネント: DocuWare Cloud、DocuWare IDP、Desktop Apps Scan および Import

適用対象

1 日の納品書をまとめてスキャンする場合でも、それらを個別のドキュメントとして処理する必要がある場合。

メリット

  • 効率の改善

  • データが関連する処理に直接供給されます

方法は以下の通りです

  • DocuWare IDP のドキュメント分割を設定するには、"DocuWare の構成" > "キャプチャ" > "DocuWare IDP" の順に移動します。

  • "ドキュメントの自動分割" セクションで、所属する組織について "IDP スプリッター" を選択します。 スキャンまたはインポートを実行する際に個々のドキュメントは分割され、その後の処理のために以下のように解放されます。

  • DocuWare Desktop Apps でインポートまたはスキャンジョブを作成する際は、分割処理を定義した IDP の構成を選択します。

  • IDP ジョブは、"DocuWare の構成" > "キャプチャ" > "IDP の監視" の順に移動した先で、分割機能を有効にすることで詳細に追跡することができます。 最初のエントリはソースファイルです。生成された個々のドキュメントの詳細は以下のように展開することができます。

詳細については、DocuWare IDP のヘルプをご覧ください。